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万夜一夜物語

万夜一夜物語(よろずやいちやものがたり) 自分の思考や気持ちを整理して記載していくブログです。自分を前に進めるために、残していくために。

一人でチームの雰囲気を変えられる人

2018年アフリカW杯(ワールドカップ)の日本の初戦、残念ながら日本は1-2の1点差でコートジボワール代表に敗れてしまった。
日曜日の朝10時からだったし、実際に見て応援した人も多いと思う、僕もその一人だ。

本田のゴールは別にして、全般的に流れはあまり良くなかったと思うけど、それでも奮闘していた日本が一気に2点を立て続けに取られてしまったのは、コートジボワールのエース、ドログバが入った後だった。

ケガをしていたとしても、年齢を重ねていたとしても、やはりこういうヒーローは凄い、と改めて思った。個人プレーはもちろんだけど、それだけじゃなくて、彼一人が入ることで、チームも、試合の流れも、スタジアムのちょっとした雰囲気すら変わってしまったのではないか。

やっぱり英雄、リーダー、ヒーローは凄い、と改めて思った。

実は最近自分の部署にも、他社で輝かしい経歴と実績を持った人が入社してくださった。
ポジションは僕の部下、という形になって入るけど、自分よりもビジネスの力は圧倒的に上だと思うし、先にサービスを知っているというアドバンテージが薄れてきたら責任者を変わった方がいいんじゃないか、とも思っている。
(もちろんそうならないように、自分はサービスのことをもっともっと考えぬいて、成長し、成果を出していこうとはしている)

で、その人に入っていただいて、チームの雰囲気が少しずつ、変わってきていると感じる。
もちろん他にも要因はある、ずっと頑張ってきて、事業に上昇の兆しが見えてきているし、仕込んできたものが少しずつ前に進んでいる、いくつかの具体的な成果も出始めているときではある。

でもそれだけではない、やはりその方が入ってくださったことでチームの雰囲気が変わってきた、そう感じる。何より、僕の気持ちもその人からいい刺激を受けながら、以前以上に前向きになっているし、色々と相談もできるので心も落ち着く、かつ施策の確度も上げられていると思う。

苦しい状況であっても、圧倒的な実力と周囲への影響力、そして周りからの信頼感、
そういうもので、チームの流れを好転させられるような人間に自分もなりたいな、と思った。